(C)シマノ
リムブレーキのホイールが無い
厳密にいえばアルミのホイールはあるんです。
カーボンホイールのが新製品がディスクブレーキ用ばかりでリムブレーキ用が発表されないんですよね。
感覚的にはディスクブレーキ用の5分の1ぐらい。
スペシャライズドなんて新製品はリムブレーキ用無し。
新型デュラエースにもキャリパーブレーキの設定があるのにね。
まるで喫煙者並みの迫害です。
まだ十分リムブレーキは現役でディスクブレーキにも負けないと思うんですけどこの扱いです。
私の今のホイールがもう限界なんです。
てことで新モデルのリムブレーキ用カーボンホイールを探していきたいと思います。
Mavic COSMIC SLR 40
(C)Mavic
マビックのコスミックSLR40です。
価格は\286,000でスペックは
リム高 40㎜
リム幅 内幅19㎜
スポーク本数 前18本 後20本
重量 1,390g
値段は高めですが結構いいスペックですよね。
マビックのカタログ重量は全く信用できなく平気で5%近く重かったりしますが重くても1,460gですからまあまあかな。
ただマビックはどのスポークも錆びるんですよ。
雨の日に頻繁に乗るとか屋外保管とかではなく室内保管でも何年か経つと塗装がグズグズになって錆びてきます。
私は3セットマビックのホイール所有してますが2セットは錆びています。
最新の楕円タイプもきし麺タイプも関係なく。
強度的には関係ないと言われても見た目も茶色くさび色になるし触ると汚れるし良いことありません。
なので次はマビック無いかなと思っています。
Vision METRON 40 SL
(C)Vision
ヴィジョンのメトロン40SLです。
価格は\242,000でスペックは
リム高 40㎜
リム幅 内幅19㎜ 外幅26㎜
スポーク本数 前16本 後21本
重量 1,450g
値段もお手頃ですよね。
フロントのスポーク本数も限界の16本と少なく空力も良さそうです。
ただこのホイールは旧タイプで内幅19㎜、新型のメトロンSLの内幅は21㎜になっています。
今の所ディスクブレーキ用しか製品が無いですが。
この新型リムでリムブレーキ用が発表されてお値段そのままなんて事があったらいい選択肢になると思うんですがね。
REYNOLDS AR41X
(C)REYNOLDS
レイノルズのAR41Xです。
価格は\209,000でスペックは
リム高 41㎜
リム幅 内幅21㎜ 外幅30㎜
スポーク本数 前20本 後24本
重量 1,480g
お手頃価格です。
レイノルズはメリダの完成車にも採用されるホイールですがいまいち日本の代理店が分からなかったりして海外通販で買われる方が多いですよね。
リムもかなりワイドな内幅21㎜でいいのですがスポーク本数がフロント20本でも多いのにリアが24本となっています。
なので重量も1,480gと重めです。
SCOPE R4
(C)SCOPE
スコープのR4です。
価格は\198,000でスペックは
リム高 45㎜
リム幅 内幅21㎜ 外幅28㎜
スポーク本数 前18本 後21本
重量 1,447g
スコープサイクリングはオランダで2013年創業の新興メーカーです。
ハブはSKF(スウェーデンの総合機械メーカー)との共同開発でかなりのワイドフランジとなっていて横剛性は強力だそうです。
低価格でなかなかの性能です。
欲を言えばフロントスポーク本数が16本なら最高だったんですがね。
特徴はラチェット音が大きいです。
心配な点は高剛性なホイールに私が合わないんですよね、これまで乗りやすかったホイールはデュラエースC24ですから。
でも価格からもスペックからもスコープがいい選択肢だと思うんですがね。
購入したら実測重量含めてお知らせします。
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